大橋史信 プロフィール

1980年5月7日東京都文京区生まれ。
『いじめ・不登校、家族との確執、発達障害、ひきこもり、ワーキングプア』の生きづらさ五冠王。
現在は、生きづらさ5 冠王当事者としての視点を活かし、今までの社会経験を活かしながら、生きづらさ、しんどさ、さまざまな困難を抱えた児童期から壮年期のご本人とその家族に対して、教育、就労、家族関係などをテーマに全国各地で講演、支援活動を行っている。

大橋史信の挫折と苦悩 ‘自分らしく生きたい!’(PDF)

◇ひきこもりピアサポーター/生き難さコンシェルジュ
◇NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会東東京支部NPO法人楽の会リーラ 元運営委員兼スタッフ
◇としま不登校・ひきこもり・発達障害地域家族会「灯台」代表
◇としま若者応援ネットワーク副代表
◇公益財団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)会員
(※2019年 12月現在)

(好きな食べ物): 果物全般(特にスイカ)、味噌ラーメン(つけ麺許せず!)、鶏肉

( 特技/趣味 ) : のび太並みにどこでもすぐ寝れる! おしゃべり、カフェ・公園めぐり

( 関 心 事 ) : チームビルディング、オープンダイアローグ

( 夢 ) : 生き難さを喫茶店でもカジュアルに語れる社会にする!

活動実績

◆約19 年間「福祉(児童、障害者)、社会教育、就労支援(若年層・生活困窮者支援)」の社会事業分野にて、相談、社会資源開拓、セミナー企画運営/講師等を担当。
直近では、民間助成金を活用し、東京都内に地域家族会立上げに尽力。
◆当事者目線を活かし、家族丸ごと支援の重要性等を行政機関(保健所、精神保健福祉センター等)、社会福祉協議会、家族会等での学習会、講演会を通じて発信し続けている。

 

取り上げられたメディアについて

◇中高年ひきこもり~社会問題を背負わされた人たち~(著者:藤田孝典扶桑社新書312)企画協力
読売新聞
ユーチューブ(笹谷ゆうや)
きふる
テレビ朝日AbemaNews
週刊女性
◇ビックイシュー №305号 出ひきこもり、対話へ
社会福祉法人NHK 厚生文化事業団福祉ビデオライブラリー「ひきこもりからの回復」(第2巻)
ヤフーニュース
ひきこもり新聞5号
◇女性のひろば おとなのひきこもり 当事者視点で〝生き方〟を支援

等々に、私の活動が取り上げられています。
(※2019年 12月現在)

発達障害を生きる私

VOSOT氏のYouTubeチャンネルに「発達障害を生きる私」と題してインタビュー動画をアップいただきました。
全編の1時間13分26秒バージョンと、3~5分程度の19話に分けたバージョンでご紹介させていただきます。どうぞご覧ください。

発達障害を生きる私 全編


発達障害を生きる私 1~19話

1.ひきこもりの始まりのころ 2.いじめに遭った時の親と周囲 3.いじめの連鎖と友達問題
当事者不在のいじめ処理 大人のメンツ 父には父のモデルがなかった 父求め いじめとは何か
報復としていじめを増幅した小学校担任 自分が自分でなかった高校時代 診断がつくまでの暗黒青年時代
精神科医探しのころ 包丁を持った、父とのバトル 「発達障害」診断が下った前後
当事者活動を始める ひき新宣伝、手帳の取得、母の残虐 書類を書いてくれなかった親
他人は変えられない、「人薬」について リーラ葵鳥ひき新の宣伝 80-50問題の実際
家族が一番の支え